独立行政法人国立病院機構 大分医療センター

〒870-0263 大分県大分市横田二丁目11番45号

TEL 097-593-1111

医療関係者の皆様へ Profession

研修医

臨床研修紹介ビデオ

音が出ますのでご注意下さい

(2011年6月)

大分医療センターの臨床研修

臨床研修医
石田 太朗
(2021年)
 医師としてのスタートをこの大分医療センターで切ることができ、 非常に有意義で、 あっという間の1年間だったと振り返っています。 自分の力不足を幾度も実感しながら、 先生方を始めスタッフの皆さんにとても丁寧にご指導頂きました。 この場を借りて感謝申し上げます。 一人一人の患者さんに勉強させて頂いた恩返しを将来還元できるよう、 これからも自らの進路に向かって日々の診療に励んで参ります。
臨床研修医
野口 惠美子
(2021年)
 大分医療センターでは主に内科や外科を中心に研修させていただきました。
当院では直属の指導医だけでなく診療科を越えた全科の上級医にも相談することができ、 またコメディカルスタッフとも距離が近く、 診療 ・ 検査等を行うにあたりとても研修しやすい環境でした。 普段の通常業務だけでなく、 救急車対応や日当直を行う機会も多く、 充実した初期研修医の1年間だったと感じています。 この1年間で学び経験したことを今後に活かせるよう、 頑張っていきたいと思います。
臨床研修医
伊藤 秀幸
(2021年)
 初期研修をするにあたって、 それぞれの研修医によって重視する点は十人十色だと思います。 専門性や稀な疾患の診断を重要視する人もいれば、 研修医への手取り足取りの指導や講義がきちんとしているところを選ぶ人など様々でしょう。 当院は中規模ということもあり、 実際に色々と手技をさせてもらえるといった所に手が行きとどいています。 残念ながら大病院の様に稀な疾患ばかりに携わったりする機会は比べると少ないですが、 その分 Common Disease と向きあい、 目の前の患者さんの主訴へ向き合っていく姿勢は身につくと思います。 もし初期研修に「実践力」を求めていたら大分医療センターを候補の一つに入れてみて下さい。
臨床研修医
常俊 博史
(2020年)
 昨年4月より1年間、大分医療センターで1年目臨床研修医として勤務しておりました。大分医療センターでは診療科のローテーションを軸に、1年を通して救急車対応や日当直を行い、手技の実施時に他科の先生からも呼んでいただき、様々な場面を経験することが出来ました。救急外来対応の機会に恵まれている点を初期研修医として大変有難いものに感じました。実際の現場に立たなければ分からないことはやはり多く、スムーズな行動がとれませんでしたが、どんな質問にも皆様が温かく応じて下さり、少しずつ慣れることができました。先生方、病院スタッフの方々、患者さんには心より感謝しております。1年間の経験を糧に、今後も頑張っていきたいと思います。
臨床研修医
廣田 昇馬
(2019年)
 研修医1年目の1年間を大分医療センターで研修させていただきました。大分医療センターでは、先生方をはじめ、スタッフの方々皆さまから、多くの知識や技術を御教示頂きました。日々の業務でお忙しいにも関わらず、研修医の教育に時間を割いて頂き、ありがとうございました。おかげで、実りある研修を行うことが出来ました。大分医療センターは、病院全体で研修医を育てようとしてくれる素晴らしい環境だったと改めて感じております。最初の研修を大分医療センターで行うことができ、本当に良かったです。ここで学んだことを、これからの臨床でもしっかり生かしていきたいと思います。1年間本当にありがとうございました。
臨床研修医
渡辺 惇哉
(2018年)
 昨年4月より今年3月までの1年間、大分医療センターで1年目臨床研修医として勤務しておりました。現在は大分大学医学部附属病院で2年目臨床研修医として勤務しております。大分医療センターでは代謝・内分泌内科、呼吸器内科、循環器内科、外科、麻酔科、消化器内科、放射線科の各科をローテーションしながら、また指導医とともに救急車対応や当直なども行い、実際の臨床に携わることで様々なことを学び、経験することができました。多くの患者さんとも出会い、治療のことだけを考えるのではなく、患者さんに寄り添い真摯に向き合うことの大切さも教えてもらいました。私は大分医療センターの位置する大在のすぐ隣である鶴崎の出身ですが、医師としての第一歩を私の生まれ育った地区で踏み出せたことをとても幸せに思っています。先生方、病院スタッフの方々、そして患者さんには心より感謝しております。大分医療センターで研修したこの1年間の経験を糧にして、これからも頑張っていきたいと思います。